Taylor GS8 |
2014/10購入 |
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初めて買ったテイラーのギター。
このギター、テイラーGS8は、テイラーのアコースティックモデルで、人気の高いエレアコモデルではない。 同じ材質のエレアコモデルでカッタウェイの816ceや814ceと比べると、定価で10万円ほど安い。 それでも日本の手工ギターを買うような値段で、なかなか手は出ない。 ボディーの形状はGS、Grand Symphonyといって、標準的なGA、Grand Auditoriumと比べると、ボディーの厚さは同じだが、おしりの幅が1/4インチ大きくなっている。 その分、とくに低音のサスティーンとボリュームが大きくなっているらしい。 とどいてすぐに弾いてみると、確かに低音の響きはあるが、思ったよりいい音がしなかった。 こんなものなのだろうかと思ったが、弦を張り替えてみると、とたんにいい音で響くようになった。 MorrisのS-102Uや、S-106Uと比べると、高音はきらびやかさは少ないが、まっすぐきれいな音で、低音は箱鳴りが強く感じられて迫力がある。 温かくて厚みのある高音と低音のMorris S-102U、きらびやかな高音と、タイトに響く低音のMorris S-106U、教科書的な高音と、迫力の低音のTaylor GS8という感じで使い分けられそうだ。 Body Shape Grand Symphony |
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