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もしこのページの記事を参考に作業される場合は、作業される方の自己責任でお願いします。
・ピックアップ取り付け Fishman Presys blend
・ピックアップ取り付け L.R.Baggs iBEAM Active
・ペグの取替え Morris S-71C Gotoh SG381 NEW!
・サドルの調整 弦高調整 NEW!
・ブリッジピン交換 NEW!
ピックアップ取り付け Fishman Presys Blend |
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2013/10 Upload |
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アコースティックギターにピックアップFishman Presys Blendを取り付けた。
今回のギターはMorris S-71Cだ。 標準で付いているB-BANDのプリアンプがこわれたので、オンボードプリアンプを取り付けることにした。
なお、今回のギターは、サイドが合板で、塗装が薄いサテンフィニッシュだったので、結構大雑把な作業をしている。 もしグロスフィニッシュや、サイド単板のギターの場合は、マスキングや養生テープ、カッターやリーマー等を使って、ゆっくり慎重に作業しないとキズや割れが起こる危険があるので注意が必要だ。
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ピックアップ取り付け L.R.Baggs iBEAM Active | ||
2013/10 Upload |
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アコースティックギターにピックアップL.R.Baggs
iBeam Activeを取り付けた。
Morris S-101Ⅱの標準のピックアップ、B-BAND A1M UST-29 のノイズが大きかったので、ピックアップを変更することにした。 新しく取り付けるのは、L.R.Baggs iBEAM Activeだ。
サウンドホール付近にボリュームコントロールを貼り付ける作業があるが、動画にはありません。まあ、貼るだけですので、参考にする場合はご注意ください。
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ペグ(糸巻き)の取替え Morris S-71C Gotoh SG381 | ||
2011/4 Upload |
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アコースティックギターのペグを取り替えた。
2010年11月にヤフオクで買ったギター、Morris S-71Cのペグ(糸巻き)がスムーズに回らず、ゴリゴリとした感じなのが前から気になっていた。 楽天を見ていると、GOTOHのペグ、SG381-01-CRが安く売っていた。 S-71のペグは、モーリスのマークがついてはいるがGOTOHのペグで、SG38-B20-CRだ。 このペグがそのまま取替え可能なのか、考えてみた。 今回見つけたのはSG381だが、現行のモーリスSシリーズにはSG381がついているので、たぶんSG38のマイナーチェンジの型番なのだろう。 まあ少し違う点はあるが、使えるだろうということで、ポチッと注文してみた。
数日後に届いたのがこのペグだ。 やはり新品の部品はきれいだ。^^
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まずペグをはずした。 ドライバーでねじをはずし、レンチで軸をゆるめると、簡単にはずすことができた。 きれいにふいて、取り付け準備完了。
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取り付けも同じで、レンチとドライバーで簡単に取り付けることができた。 やはり考えていたとおり、サイズもねじ位置も同じだった。 写真の左がSG381-01を取り付けたところだが、やはりつまみがキラキラして、Sシリーズのイメージとは少し違う感じがしたので、もとのSG38-B20のつまみ部分だけをつけてみると、緩みもなくぴったりだった。 写真右が完成形。 とてもスムーズに回るようになり、チューニングしやすくなった。^^ ペグの交換は、型番さえ気をつければ意外と簡単にできることがわかった。
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サドル調整 弦高調整 Martin 000-15G Custom | ||
2014/9 Upload |
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Martin000-15G このギターを買ったときには6弦の弦高が12フレットで3mm以上あって、とても押さえにくい状態だった。 あと0.5mmぐらいは弦高を下げたいので、サドルを削って下げることにした。 12フレットはちょうど弦の真ん中なので、0.5mm下げるということは、サドルを1.0mm削ることになる。 金属のヤスリで粗く削って、徐々に細かいヤスリで底が平らになるように削った。
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弦を貼り直して出来上がり。
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ブリッジピン交換 Martin 000-15G Custom | ||
2014/9 Upload |
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Martin000-15G このギターに最初についていたのは写真のようなプラスチックのブリッジピンだった。 ちょっとビンテージ風のボディーには、新品で真っ白のプラスチックのブリッジピンは似合わない。 ブリッジピンを換えれば音も変わるだろうということで換えてみることにした。 |
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まず、牛骨のブリッジピンにしてみた。 見た目は素朴でいい感じだ。 音は少し響きがよくなった気がする。
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買い置きのあったTUSQのブリッジピンにしてみた。 ちょっと細くて、穴にぺたっとおさまってしまって、あまり似合わない感じ。 音は牛骨との差はあまりわからない。 ということで、牛骨のブリッジピンをつけることにした。
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